問題基盤型学習(PBL)

problem based learning

従来の強化区分の学習形態の枠組みを越え、実臨床に近い問題をもとに、学習者らのディスカッションを中心に教育プログラムを展開する。医学教育では少人数グループにチューター(個別指導教員)がつくチュートリアルシステムとして実施する例が多い。チューターは講義者ではなく、ファシリテーターとして学習を支援する。